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2012年2月20日 (月)

地震・大雨・天気情報センター

●気象情報

札幌管区気象台発表

日本海側では、20日夜遅くから21日夕方にかけて暴風雪となり、海は大しけとなるでしょう。猛ふぶきや吹きだまりによる交通障害、暴風や高波に警戒して下さい。

<概況>
 沿海州にある低気圧が20日夜には間宮海峡付近に進み、21日にかけて
急速に発達しながら、オホーツク海南部に進むでしょう。

<防災事項>
 日本海側では、20日夜遅くから21日夕方にかけて、西または北西の風
が雪を伴い非常に強くなり、暴風雪となって、海は大しけとなるでしょう。
猛ふぶきや吹きだまりによる交通障害、暴風や高波に警戒して下さい。
 また、局地的な大雪やなだれにも注意して下さい。

 オホーツク海、宗谷海峡、根室海峡、太平洋と日本海の一部では、流氷の
動きに注意して下さい。

<風の予想>
 20日夜遅くから21日夕方にかけて 
  西または北西の風 最大風速
  日本海側北部 海上25メートル 陸上20メートル
  日本海側南部 海上・陸上 20メートル  
         
<波の予想>
 21日明け方から夕方にかけて
  波の高さ
  日本海側北部 6メートル
  日本海側南部 5メートル

<雪の予想>
 20日18時から21日18時までの降雪量 
  日本海側 50センチ

 今後、地元気象台や測候所が発表する気象情報に留意して下さい。

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